全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

内藤鳴雪 戒名(天真院 鳴雪 素行 居士)

戒 名

階級:居士・大姉

内藤鳴雪
(天真院 鳴雪 素行 居士)
「鳴る雪は、素(すなお)に行じ、天の真(まま)」
名前
内藤鳴雪
(ないとうめいせつ)
職業 幕末の伊予松山藩の武士、明治期の官吏、明治・大正期の俳人。
没年時 1926年2月20日没、満78歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e5/Meisetsu_Nait%C5%8D.jpg

戒名の説明

戒名に用いられていて、俳号でもある「鳴雪」は「成り行き(任せ)」の当て字であると言われており、本名「ナリユキ」にも由来しています。

人物の紹介

内藤鳴雪-Wikipedia

内藤鳴雪(ないとう めいせつ、1847年5月29日(弘化4年4月15日) – 1926年(大正15年)2月20日)は、幕末の伊予松山藩の武士、明治期の官吏、明治・大正期の俳人。幼名助之進、元服して師克(もろかつ)、のち素行(もとゆき)。俳号の『鳴雪』は、『何事も成行きに任す』の、当て字という。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人 戒名 戒名読み
津田宗及 法眼受世宗及居士 ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉 雲山玄龍居士 うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助 釋姓谷響了風居士 しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫 凌霄院殿詞誉紀精春日大居士 りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一 衆生院釈茫壮一大居士 しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

↑ページの先頭に戻る