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初代 歌川広重 戒名(顯功院 德翁 立齋 居士)

戒 名

階級:居士・大姉

顯功院 德翁 立齋 居士
(けんこういんとくおうりゅうさいこじ)
「徳ある翁は、名を立て斎(つか)え、功は顕(あき)らか」
名前
初代 歌川広重
(しょだい うたがわひろしげ)
職業浮世絵師
没年時安政5年9月6日(1858年10月12日)没

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/

戒名の説明

道号の「德」は幼名「徳太郎」に由来しています。戒名「立齋」は号の一つです。この「立齋」はその後、四世・歌川広重の院号にも用いられています。

人物の紹介

NAVER まとめ-【浮世絵師】歌川広重(うたがわひろしげ)の作品ギャラリー【ヒロシゲブルー】

寛政9年(1797年) – 安政5年9月6日(1858年10月12日)は、浮世絵師。江戸の町火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となったが、現代広く呼ばれる安藤広重(あんどう ひろしげ)なる名前は使用しておらず、浮世絵師としては歌川広重が正しいと言える。ゴッホに多大な影響を与えた人物。

歌川広重-Wikipedia

歌川 広重(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年) – 安政5年9月6日(1858年10月12日)は、浮世絵師。本名安藤鉄蔵。江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。かつては安藤広重(あんどう ひろしげ)とも呼ばれたが、安藤は本姓、広重は号であり、両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で、広重自身もそう名乗ったことはない。また、ゴッホやモネなどの画家に影響を与え、世界的に著名な画家である。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人戒名戒名読み
津田宗及法眼受世宗及居士ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉雲山玄龍居士うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助釋姓谷響了風居士しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫凌霄院殿詞誉紀精春日大居士りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一衆生院釈茫壮一大居士しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

「芸能/スポーツ」として活躍した有名人の戒名

津田宗及津田宗及の戒名
法眼受世宗及居士
二代目・吉野太夫二代目・吉野太夫の戒名
唱眞院妙蓮日信女
万治高尾(2代目・高尾太夫)万治高尾(2代目・高尾太夫)の戒名
月桂圓心大師
唐人お吉(斎藤きち)唐人お吉(斎藤きち)の戒名
釋貞歡尼
雲龍久吉雲龍久吉の戒名
雲山玄龍居士
谷風梶之助谷風梶之助の戒名
釋姓谷響了風居士

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