全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額料金で手配

半井明親 戒名(澄玄)

戒 名
澄玄
(ちょうげん)
「奥深く道理に達し澄む」
名前
半井明親
(なからいあきちか)
職業室町後期の医者。
没年時天文16年4月7 日(1547年4月26日)没

写真転用元:http://trc-adeac.trc.co.jp/Html/image/2714005100/2714005100100070/021.jpg

人物の紹介

半井明親 とは – コトバンク

生年: 生年不詳
没年: 天文16.4.7 (1547.4.26)
室町後期の医者。典薬頭利長の嗣子。幼名は与十郎,名は明親,のち後柏原天皇より紫纓(冠のひも)を賜り貞長と改めた。通称は驢庵(初代),号は蘭軒のち春蘭軒。宮内大輔に任ぜられ,永正年間(1504~21)明に渡り武宗帝の病を治し銅硯1面,驢馬2頭を賜る。また親交のあった熊宗立から神農像,銅人形を贈られ,帰国後驢馬1頭を天皇に献上。常に驢馬に乗って明の官服で参内を許されたことから驢庵の称を賜った。子孫も驢庵の称を襲した。室町幕府8代将軍足利義政の執奏により天皇から金地裏菊御紋付の中啓扇子を拝領,口宣あってこれを家紋とした。京都で没し,大徳寺真珠庵に葬られた。<参考文献>石野瑛「大医和気・半井家系の研究」(『中外医事新報』1247号)
(宗田一)

「文人/学者」として活躍した有名人の戒名

樋口一葉樋口一葉の戒名
智相院釋妙葉信女
牧野富太郎牧野富太郎の戒名
浄華院殿富嶽頴秀大居士
大濱信泉大濱信泉の戒名
大闊院殿徹翁信泉大居士
斎藤茂吉斎藤茂吉の戒名
赤光院仁譽遊阿暁寂淸居士
平賀源内平賀源内の戒名
知見靈雄居士
椿椿山椿椿山の戒名
淸相院法随

↑ページの先頭に戻る