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塩原太助 戒名(鹽原壽算居士)

戒 名

階級:居士・大姉

鹽原壽算居士
(えんげんじゅさんこじ)
「寿(いのち)を算(かぞ)え、いのちの塩の原にいる」
名前
塩原太助
(しおばらたすけ)
職業 江戸時代の豪商。
没年時 文化13年8月14日(1816年10月5日)没

写真転用元:
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/61/45/wtydf801/folder/1020836/img_1020836_22719507_6?1309065603

戒名の説明

裸一貫から身を起こし、大商人へと上り詰めた塩原太助。勤勉と倹約の人生であったと称される彼の人生を反映している戒名です。

人物の紹介

塩原太助-Wikipedia

塩原太助(しおばら たすけ、寛保3年2月3日(1743年2月26日) – 文化13年閨8月14日(1816年10月5日))は、三遊亭円朝の「塩原多助一代記」で有名な江戸時代の豪商。幼名は彦七。裸一貫から身を起こし、大商人へと成長。「本所に過ぎたるものが二つあり、津軽屋敷に炭屋塩原」と歌にまで詠われるほどの成功をおさめた。こうしたサクセスストーリーが、多くの人々の心をつかんだ。戦前には立志伝型人物として教科書にも登場した。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人 戒名 戒名読み
津田宗及 法眼受世宗及居士 ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉 雲山玄龍居士 うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助 釋姓谷響了風居士 しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫 凌霄院殿詞誉紀精春日大居士 りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一 衆生院釈茫壮一大居士 しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

「その他」として活躍した有名人の戒名

夕霧太夫・初代の戒名
花岳芳春信女
角倉了以の戒名
珪應以大居士
奈良屋茂左衛門(4代目・勝豊)の戒名
安休
夏目鏡子の戒名
圓明院 清操 浄鏡 大姉

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