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夏目漱石 戒名(文献院 古道 漱石 居士)

戒 名

階級:居士・大姉

文献院 古道 漱石 居士
((ぶんけんいんこどうそうせきこじ))
「古き正しい道をたずねる漱石は文に献げる」
名前
夏目漱石
(なつめそうせき)
職業日本の小説家、評論家、英文学者
没年時1916年12月9日没、満49歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/17/Natsume_Soseki_photo.jpg

戒名の説明

献の字は、賢の意であるといわれます。すると文献とは、賢者が記憶しているもの、賢者によって書きとられたもの、といこうとになって、国民的文学者にふさわしい院号となります。道号の古道も、文字通り雄勁な優雅な言葉です。筆名の漱石は、そのままの戒名となっています。

人物紹介

NAVER まとめ-【文豪】知れば知るほど好きになる夏目漱石秘話

いまだに愛され続ける明治の文豪夏目漱石。国語の授業で一度は読んだことがある人は多いと思います。今回は彼の魅力に迫ります。知れば知るほど好きになる漱石の知られざるエピソードをまとめました。

夏目漱石 Wikipedia

夏目 漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日(慶応3年1月5日) ? 1916年(大正5年)12月9日)は、日本の小説家、評論家、英文学者。本名、金之助(きんのすけ)。江戸の牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)出身。俳号は愚陀仏。

大学時代に正岡子規と出会い、俳句を学ぶ。帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒業後、松山で愛媛県尋常中学校教師、熊本で第五高等学校教授などを務めた後、イギリスへ留学。帰国後、東京帝国大学講師として英文学を講じながら、「吾輩は猫である」を雑誌『ホトトギス』に発表。これが評判になり「坊っちゃん」「倫敦塔」などを書く。

その後朝日新聞社に入社し、「虞美人草」「三四郎」などを掲載。当初は余裕派と呼ばれた。「修善寺の大患」後は、『行人』『こゝろ』『硝子戸の中』などを執筆。「則天去私(そくてんきょし)」の境地に達したといわれる。晩年は胃潰瘍に悩まされ、「明暗」が絶筆となった。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人戒名戒名読み
津田宗及法眼受世宗及居士ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉雲山玄龍居士うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助釋姓谷響了風居士しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫凌霄院殿詞誉紀精春日大居士りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一衆生院釈茫壮一大居士しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

「文人/学者」として活躍した有名人の戒名

樋口一葉樋口一葉の戒名
智相院釋妙葉信女
牧野富太郎牧野富太郎の戒名
浄華院殿富嶽頴秀大居士
大濱信泉大濱信泉の戒名
大闊院殿徹翁信泉大居士
斎藤茂吉斎藤茂吉の戒名
赤光院仁譽遊阿暁寂淸居士
平賀源内平賀源内の戒名
知見靈雄居士
椿椿山椿椿山の戒名
淸相院法随

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