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大宅壮一 戒名(衆生院釈茫壮一大居士)

戒 名

階級:居士・大姉

衆生院釈茫壮一大居士
(しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ)
「茫々(ぼうぼう)として壮(そう)なる人は、衆生と共にある」
名前
大宅壮一
(おおやそういち)
職業日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。
没年時1970年11月22日没、満70歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ee/Ohya_Soichi_1942.JPG

戒名の説明

常に大衆の目線から、大衆の心を代弁し続けた大宅壮一。茫々とは、果てしなく広々としている意。小柄でありながら、まさしく広々とした器を持つ人でした。

人物の紹介

明治、大正、昭和の時代の文化を伝える、都内にある誰でも利用できる専門図書館のご紹介。

大宅壮一-Wikipedia

大宅 壮一(おおや そういち、1900年(明治33年)9月13日 – 1970年(昭和45年)11月22日)とは、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。毒舌の社会評論家として有名である。妻は大宅壮一文庫の理事長を務めた大宅昌、三女はジャーナリストの大宅映子。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人戒名戒名読み
津田宗及法眼受世宗及居士ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉雲山玄龍居士うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助釋姓谷響了風居士しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫凌霄院殿詞誉紀精春日大居士りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
牧野富太郎浄華院殿富嶽頴秀大居士じょうけいんでんふがくえいしゅうだいこじ

「政治/経済」として活躍した有名人の戒名

京極高次夫人(常高院)(浅井初)京極高次夫人(常高院)(浅井初)の戒名
常高院殿松嚴永昌大姉
千姫千姫の戒名
天樹院法源松山禪定尼
お江与の方(崇源院)お江与の方(崇源院)の戒名
駿州大納言忠長母崇源院殿一品大夫人昌譽大禪定尼
納屋助左衛門(呂宋助左衛門)納屋助左衛門(呂宋助左衛門)の戒名
鉄嚴道堅居士
淀君(淀殿)淀君(淀殿)の戒名
大虞院花顔妙香
浅野寧子(高台院)(寧々)浅野寧子(高台院)(寧々)の戒名
髙台院湖月心公

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