全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

小原庄助 戒名(米汁呑了信士)

戒 名

階級:信士・信女

米汁呑了信士
(べいじゅうどんりょうしんじ)
名前
小原庄助
(おはらしょうすけ)
職業福島県会津(あいづ)地方の民謡「会津磐梯(ばんだい)山」に登場する人物。元禄(げんろく)時代の材木問屋,戊辰(ぼしん)戦争で戦死した会津藩士などの説もあるが,実在については不明。
没年時

写真転用元:
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/b9/ca/future_improved/folder/567742/img_567742_24080362_0

戒名の説明

徳利の上に盃の笠が載っているユニークな形のお墓には、辞世の句として「朝によし昼に尚よし晩によし、飯前飯後その間もよし」と記されています。このような戒名がつけられるのも納得の、無類の酒好きであったことが窺えます。

人物の紹介

小原庄助 とは – コトバンク

福島県会津(あいづ)地方の民謡「会津磐梯(ばんだい)山」に登場する人物。
朝寝・朝酒・朝湯好きで財産をつぶしたという。元禄(げんろく)時代の材木問屋,戊辰(ぼしん)戦争で戦死した会津藩士などの説もあるが,実在については不明。

戒名の階級・位号が「信士・信女」の有名人

有名人戒名戒名読み
二代目・吉野太夫唱眞院妙蓮日信女しょうしんいんみょうれんにっしんにょ
夕霧太夫・初代花岳芳春信女かがくほうしゅんしんにょ
樋口一葉智相院釋妙葉信女ちそういんしゃくみょうようしんにょ
勝川春章勝譽春章信士しょうよしゅんしょうしんし
菱川師宣勝譽即信士しょうよそくしんじ

↑ページの先頭に戻る