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尾形光琳 戒名(法橋 緒形 靑々堂 光琳)

戒 名
法橋 緒形 靑々堂 光琳
(ほうきょうしょけいせいせいどうこうりん)
「緒(はじめ)の形は青々たる堂に、光り琳(きらめ)く」
名前
尾形光琳
(おがたこうりん)
職業江戸時代の画家。工芸家。
没年時享保元年6月2日(1716年7月20日)没

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/46/Irises_screen_2.jpg

戒名の説明

元々、僧位の第三位を示す尊称だった「法橋」ですが、中世以降は医師・仏師・絵師・連歌師などに僧位に準じて与えられる称号として用いられていました。「緒形」は「尾形」に由来しており、戒名に入れるのに終わりをイメージさせる「尾」ではふさわしくないため「緒」に変更したと考えられます。「緒の形」には、光琳派や琳派と呼ばれる画派を築き上げたことが表れています。

人物の紹介

NAVER まとめ-【燕子花図屏風】尾形光琳(おがたこうりん)の絵画作品集【風神雷神】

17世紀後半から18世紀にかけて主に京都や江戸で活躍した琳派を代表する絵師、尾形光琳の作品を集めます。代表作は『八橋図』『風神雷神図屏風』など。優美な作品をご覧ください。

尾形光琳-Wikipedia

尾形 光琳(おがた こうりん、万治元年(1658年) – 享保元年6月2日(1716年7月20日))は、江戸時代の画家。工芸家。
辻惟雄が「艶隠者(やさいんじゃ)」と呼んだ貴族的・唯美主義的作家であり、宮廷風に美麗で、日本的かわいらしさの美学を強く打ち出した。

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