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斎藤茂吉 戒名(赤光院仁譽遊阿暁寂淸居士)

戒 名

階級:居士・大姉

赤光院仁譽遊阿暁寂淸居士
(しゃっこういんじんよゆうあぎょうじゃくせいこじ)
名前
斎藤茂吉
(さいとうもきち)
職業日本の歌人、精神科医。
没年時1953年2月25日没、満70歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/76/Mokichi_cropped.jpg

戒名の説明

院号は、斎藤茂吉の処女歌集『赤光』から来ています。菩提寺の宗旨に則って浄土宗の誉号「仁譽」、時宗の阿号「遊阿」が入っています。「仁」は彼の温かな人柄を表したものであり、「遊」は「気の赴くまま」、あるいは「動く」という意味があり、仏教において遊行とは布教や修行のため諸国を巡り歩くことを表します。医師の家の養子候補として15歳で上京、医師となった一方で歌人としても才能を発揮した彼の人生が反映されているかのようです。

人物の紹介

斎藤茂吉-Wikipedia

“斎藤 茂吉(さいとう もきち、1882年(明治15年)5月14日[1] – 1953年(昭和28年)2月25日)は、日本の歌人、精神科医である。
伊藤左千夫門下であり、大正から昭和前期にかけてのアララギの中心人物。
長女は百合子、次女は晶子。長男に斎藤茂太、次男に北杜夫、孫に斎藤由香がいる。また、妻の弟・齋藤西洋の妻の兄は堀内敬三であり、娘の夫の兄の息子は金子洋一である

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人戒名戒名読み
津田宗及法眼受世宗及居士ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉雲山玄龍居士うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助釋姓谷響了風居士しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫凌霄院殿詞誉紀精春日大居士りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一衆生院釈茫壮一大居士しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

「文人/学者」として活躍した有名人の戒名

樋口一葉樋口一葉の戒名
智相院釋妙葉信女
牧野富太郎牧野富太郎の戒名
浄華院殿富嶽頴秀大居士
大濱信泉大濱信泉の戒名
大闊院殿徹翁信泉大居士
平賀源内平賀源内の戒名
知見靈雄居士
椿椿山椿椿山の戒名
淸相院法随
佐藤直方佐藤直方の戒名
一貫了道居士

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