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曲直瀬道三 戒名(一溪道三居士)

戒 名

階級:居士・大姉

一溪道三居士
(いっけいどうさんこじ)
「三つの道は一つの尊い渓(ながれ)に至る」
名前
曲直瀬道三
(まなせどうざん)
職業戦国時代の医師。
没年時文禄3年1月4日(1594年2月23日)没

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/37/Manase_D%C5%8Dsan.jpg

戒名の説明

曲直瀬道三は僧の道にいた人ですが、その後医学の道へ進み、晩年はキリスト教徒となった人です。三つの道とはこれらを指すと考えることも出来ますし、僧・法・仏、あるいは父・子・精霊と考えることもできます。

人物の紹介

曲直瀬道三-Wikipedia

曲直瀬 道三(まなせ どうさん、永正4年9月18日(1507年10月23日) – 文禄3年1月4日(1594年2月23日))は、戦国時代の医師。道三は号。諱は正盛(しょうせい)。字一渓。他に雖知苦斎(すいちくさい)、翠竹庵(すいちくあん)、啓迪庵(けいてきあん)など。本姓は元は源氏、のち橘氏。また今大路家の祖。また、日本医学中興の祖として田代三喜・永田徳本などと並んで「医聖」と称されることも。養子[1]に曲直瀬玄朔(正紹)。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人戒名戒名読み
津田宗及法眼受世宗及居士ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉雲山玄龍居士うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助釋姓谷響了風居士しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫凌霄院殿詞誉紀精春日大居士りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一衆生院釈茫壮一大居士しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

「文人/学者」として活躍した有名人の戒名

樋口一葉樋口一葉の戒名
智相院釋妙葉信女
牧野富太郎牧野富太郎の戒名
浄華院殿富嶽頴秀大居士
大濱信泉大濱信泉の戒名
大闊院殿徹翁信泉大居士
斎藤茂吉斎藤茂吉の戒名
赤光院仁譽遊阿暁寂淸居士
平賀源内平賀源内の戒名
知見靈雄居士
椿椿山椿椿山の戒名
淸相院法随

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