全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

樋口一葉 戒名(智相院釋妙葉信女)

戒 名

階級:信士・信女

智相院釋妙葉信女
(ちそういんしゃくみょうようしんにょ)
「釈尊の子、妙(たえ)なる葉は、智(さと)い相(すがた)」
名前
樋口一葉
(ひぐちいちよう)
職業 日本の小説家。
没年時 1896年11月23日没、満24歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6e/Higuchi_Ichiyou.png

戒名の説明

女性らしい、しなやかなイメージの字が並んだ戒名です。

人物の紹介

NAVER まとめ-24歳でその生涯を閉じた、樋口一葉の人生が男前過ぎてヤバイ。

現在の五千円札に採用されている樋口一葉。その生涯が、男前すぎたのでまとめてみました。

樋口一葉-Wikipedia

“樋口 一葉(ひぐち いちよう、1872年5月2日(明治5年3月25日)- 1896年(明治29年)11月23日)は、日本の小説家。東京生れ。本名は夏子、戸籍名は奈津。
中島歌子に歌、古典を学び、半井桃水に小説を学ぶ。生活に苦しみながら、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」といった秀作を発表、文壇から絶賛される。わずか1年半でこれらの作品を送ったが、24歳6か月で肺結核により死去。『一葉日記』も高い評価を受けている。

 

戒名の階級・位号が「信士・信女」の有名人

有名人 戒名 戒名読み
二代目・吉野太夫 唱眞院妙蓮日信女 しょうしんいんみょうれんにっしんにょ
夕霧太夫・初代 花岳芳春信女 かがくほうしゅんしんにょ
勝川春章 勝譽春章信士 しょうよしゅんしょうしんし
菱川師宣 勝譽即信士 しょうよそくしんじ
小原庄助 米汁呑了信士 べいじゅうどんりょうしんじ

「文人/学者」として活躍した有名人の戒名

牧野富太郎の戒名
浄華院殿富嶽頴秀大居士
大濱信泉の戒名
大闊院殿徹翁信泉大居士
斎藤茂吉の戒名
赤光院仁譽遊阿暁寂淸居士
平賀源内の戒名
知見靈雄居士
椿椿山の戒名
淸相院法随
佐藤直方の戒名
一貫了道居士

↑ページの先頭に戻る