全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

江川太郎左衛門(江川英龍)戒名(修功院殿英龍日淵居士)

戒 名

階級:居士・大姉

修功院殿英龍日淵居士
(しゅうこういんでんえいりゅうにちえんこ)
「英(すぐれ)る龍は日の淵に、功を修める」
名前
江川太郎左衛門(江川英龍)
(えがわたろうざえもん(えがわひでたつ))
職業 江戸時代後期の幕臣で伊豆韮山代官。
没年時 安政2年1月16日(1855年3月4日) 没、満53歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/74/Autoportrait_of_EGAWA_Hidetatsu.jpg

人物の紹介

江川英龍-Wikipedia

“江川 英龍(えがわ ひでたつ)は、江戸時代後期の幕臣で伊豆韮山代官。通称の太郎左衛門(たろうざえもん)、号の坦庵(たんあん)の呼び名で知られている。韮山では坦庵と書いて「たんなん」と読むことが多い。
洋学とりわけ近代的な沿岸防備の手法に強い関心を抱き、反射炉を築き、日本に西洋砲術を普及させた。地方一代官であったが海防の建言を行い、勘定吟味役まで異例の昇進を重ね、幕閣入を果たし、勘定奉行任命を目前に病死した。”

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人 戒名 戒名読み
津田宗及 法眼受世宗及居士 ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉 雲山玄龍居士 うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助 釋姓谷響了風居士 しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫 凌霄院殿詞誉紀精春日大居士 りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一 衆生院釈茫壮一大居士 しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

↑ページの先頭に戻る