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浅野寧子(高台院)(寧々)戒名(髙台院湖月心公)

戒 名
髙台院湖月心公
(こうだいいんこげつしんきん)
「湖水に影うつす月に心をたくす公(きみ)は高い台(うてな)に寄る」
名前
浅野寧子(高台院)(寧々)
(あさのねこ(こうだいいん)(ねね))
職業 豊臣秀吉の正室。
没年時 寛永元年9月6日(1624年10月17日)没

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/52/Kodai-in_Nene_enlarged.jpg

戒名の説明

天下を目指す夫に寄り添い、夫婦で同じ夢を見続けた寧々。たとえ一代限りで栄光が消え去ろうとも、仏のような静かな心で眺める彼女の年老いた姿を象徴するような戒名です。

人物の紹介

高台院-Wikipedia

高台院(こうだいいん、天文16年(1547年)?[1] – 寛永元年9月6日(1624年10月17日))は、戦国時代(室町時代後期)から江戸時代初期の女性で、豊臣秀吉の正室である。杉原(木下)家定の実妹であるが浅野家に養女として入り娘となる。秀吉の養子となって後に小早川家を継いだ小早川秀秋(羽柴秀俊)は、兄・家定の子で彼女の甥にあたる。

 

 

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