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淀君(淀殿)戒名(大虞院花顔妙香)

戒 名
大虞院花顔妙香
(たいぐいんかがんみょうこう)
「仏の大きな虞(おもい)の前に花の顔(かんばせ)は妙なる香り」
名前
淀君(淀殿)
(よどぎみ(よどどの))
職業 豊臣秀吉(羽柴秀吉)の側室。
没年時 慶長20年5月8日(1615年6月4日)没

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/be/Yodo-dono_cropped.jpg

戒名の説明

身長170cmと当時としてはかなりの長身で、美人であったとされる淀君。その華やかな容貌を表すような戒名です。院号に用いられた「虞」には不安や思いといった意味があり、中国・秦末の武将・項羽の愛人(中国語で妻・恋人の意)「虞美人」と同じ字です。虞美人もまた美しいことで知られており、片時も離れず項羽に寄り添っていたと言いますから、淀君の人生と重なる部分があります。

人物の紹介

淀殿-Wikipedia

淀殿(よどどの、永禄12年(1569年)?- 慶長20年5月8日(1615年6月4日))は、戦国時代(室町時代末期)から江戸時代初頭の女性。豊臣秀吉(羽柴秀吉)の側室。 位階は従五位下とされるが、諸説あり。本名は 浅井 茶々(あざい ちゃちゃ)および浅井 菊子(あざい きくこ)。浅井三姉妹の一人。

「政治/経済」として活躍した有名人の戒名

大宅壮一の戒名
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