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角倉了以 戒名(珪應以大居士)

戒 名

階級:居士・大姉

珪應以大居士
(けいおうりょうじだいこじ)
「玉に応じてきよく了(おわ)る」
名前
角倉了以
(すみのくらりょうい)
職業 戦国期の京都の豪商。
没年時 慶長19年7月12日(1614年8月17日)没

写真転用元:http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/midori/jigyou/kameoka/trivia/img/02_3_p1.jpg

人物の紹介

角倉了以-Wikipedia

“角倉 了以(すみのくら りょうい、天文23年(1554年) – 慶長19年7月12日(1614年8月17日))は、戦国期の京都の豪商。
朱印船貿易の開始とともに安南国との貿易を行い、山城(京都)の大堰川、高瀬川を私財を投じて開削した。また幕命により富士川、天竜川等の開削を行った。地元京都では商人と言うより琵琶湖疏水の設計者である田辺朔郎と共に「水運の父」として有名である。長男に角倉素庵、弟に吉田宗恂。吉田光由は一族にあたる。墓所は京都市嵯峨野の二尊院。

戒名の階級・位号が「居士・大姉」の有名人

有名人 戒名 戒名読み
津田宗及 法眼受世宗及居士 ほうげんじゅせそうぎゅうこじ
雲龍久吉 雲山玄龍居士 うんぜんげんりゅうこじ
谷風梶之助 釋姓谷響了風居士 しゃくせいやきょうりょうふうこじ
佐藤春夫 凌霄院殿詞誉紀精春日大居士 りょうしょういんでんしよきせいしゅんにちだいこじ
大宅壮一 衆生院釈茫壮一大居士 しゅじょういんしゃくぼうそういちだいこじ

「その他」として活躍した有名人の戒名

夕霧太夫・初代の戒名
花岳芳春信女
塩原太助の戒名
鹽原壽算居士
奈良屋茂左衛門(4代目・勝豊)の戒名
安休
夏目鏡子の戒名
圓明院 清操 浄鏡 大姉

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