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足利尊氏 戒名(等持院殿 仁山 妙義 大居士)

戒 名

階級:大居士・清大姉

等持院殿 仁山 妙義 大居士
(とうじいんでんじんざんみょうぎだいこじ)
「仁(なさけ)の山と、妙なる義(まこと)を等しく持する」
名前
足利尊氏
(あしかがたかうじ)
職業鎌倉時代後期から南北朝時代の武将。室町幕府の初代征夷大将軍(在職:1338年 - 1358年)。足利将軍家の祖。
没年時1358年6月7日没、満53歳

写真転用元:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/83/Ashikaga_Takauji_J%C5%8Ddo-ji.jpg

戒名の説明

足利幕府を開いた足利尊氏が、院殿号を最初に用いた人物とされています。一院を建て「等持院どの」と呼ばれていたことに由来しています。天皇の臣として仕えた尊氏が、皇族と同じ院号を用いるのを避けるべく「殿」の文字を用いたと考えられます。

人物紹介

NAVER まとめ-【南北朝時代】足利尊氏<本当は不幸だった(!?)歴史の勝者>

南北朝時代の覇者であり、室町幕府を開く。しかしその生涯は後醍醐天皇との確執に悩み、のちには一族内での争いに悩むことに。その歴史的評価も「天皇へ謀反を起こした逆賊」というレッテルを貼られ続けましたが、武士の棟梁としての血筋に生まれ、戦乱を制した統率力やカリスマ性はピカ一です。

足利尊氏-Wikipedia

足利 尊氏(あしかが たかうじ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の武将。室町幕府の初代征夷大将軍(在職:1338年 – 1358年)。足利将軍家の祖。

 

 

戒名の階級・位号が「大居士・清大姉」の有名人

有名人戒名戒名読み
土方歳三歳進院 誠山 義豊 大居士さいしんいんせいざんぎほうだいこじ
近藤勇貫天院殿 純義 誠忠 大居士かんてんいんでんじゅんぎせいちゅうだいこじ
花菱アチャコ阿茶好院 花德 朗法 大居士(あちゃこういんかとくろうほうだいこじ)
後藤新平 天眞院殿 祥山 棲霞 大居士てんしんいんでんしょうざんせいかだいこじ
榎本健一天真院殿 喜王 如春 大居士てんしんいんでんきおうにょしゅんだいこじ

「武将/武人/姫」として活躍した有名人の戒名

徳川忠長徳川忠長の戒名
峯源院晴徹暁雲大居士
足利義政足利義政の戒名
慈照院殿喜山道慶大禪定門
源頼朝源頼朝の戒名
武皇嘯厚大禪門
藤原道長藤原道長の戒名
行覺
源頼家源頼家の戒名
義仁
源頼義源頼義の戒名
信海

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