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仏壇の準備

更新日
2017/10/06
カテゴリ
49日法要のマナー

ここでは、仏壇の準備に関するポイントを解説します。仏壇を新たに購入する際には、忌明けとなる四十九日(満中陰)までに手配します。

仏壇の準備

新たに仏壇を購入した場合、お坊さんに「開眼法要」を依頼します。仏壇と一口に言っても、台が付いた本格的なタイプと、タンスの上などに置ける省スペースなタイプがあります。ご自宅の状況やご予算に応じて好みの仏壇を選択しましょう。注意点としては、

  • 仏壇は、目の高さよりも少し高い所に配置します。
  • 東向き、もしくは南向きに配置するのが好ましいとされています。
  • 四十九日まで、位牌は仏壇に納めません。仏壇の扉は閉めた状態にしておきます。

といったことが挙げられます。また、仏壇は、仏壇専門店にて購入できます。

宗派によって飾り方は異なりますが、仏壇の飾り方の一例を以下でご紹介いたします。

仏壇の飾り方

上段

【飾るもの】御本尊、位牌

仏壇の真ん中にご本尊を配置します。
ご先祖の御位牌がある場合には、右から古い順番で置いていきます。

中段

【飾るもの】飯器、茶湯器、高杯

毎日、朝食前にご飯とお水を交換します。

下段

【飾るもの】香炉、燭台、鈴、 線香立、花立て(花瓶)

毎朝、花立ての水を交換します。

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