全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額料金で手配

一周忌法要の読経

一周忌法要の読経

一周忌法要の読経に含まれるもの

お坊さん便では35,000円の中に以下の内容がすべて含まれています。

料金内にお膳料お車代等含みます

一周忌法要とは

一周忌法要は、ご逝去からちょうど1年後の祥月命日に行う法要です。(祥月命日とはお亡くなりになった同じ月、同じ日のことをさします)。
百箇日に「平等王(びょうどうおう)」による再審が行われた後、一周忌では「都市王(としおう)」により、再度再審が行われます。ただし、家族や親族の供養がなければ救済を受けることはできないとされています。1年という大きな節目となる法要のため、親族や故人の友人や知人など幅広くお招きすることが一般的です。

ご依頼から一周忌法要までの流れ

ご依頼から一周忌法要までの流れ概要図

  1. お客様

    1お問い合わせ

    お問い合わせ

    お電話またはメールにてお問い合わせください。お坊さんの手配に必要な情報を伺わせていただきます。

  2. 当社

    2お坊さんの手配

    お坊さんの手配

    お伺いさせていただいた情報をもとに、お坊さんを手配いたします。

  3. 3お坊さんの決定報告

    お坊さんの決定報告

    当日お勤めいただくお坊さんについてご報告いたします。その際に、ご不明点やご質問等ございましたら、お聞かせください。

  4. 4手配報告書の郵送

    手配報告書の郵送

    ご依頼いただきました内容と当日お勤めいただくお坊さんについて記載された「手配報告書」を郵送にて送付させていただきます。内容をご確認ください。

  5. 5お坊さんからの挨拶連絡

    お坊さんからの挨拶連絡

    お坊さんから挨拶の連絡が入ります。法要の時間や当日の詳細な打ち合わせ等、ご相談いただけます。

  6. お客様

    6法要の準備

    法要の準備

    法要の準備をお願いいたします。当日必要なものなどはお坊さんからの挨拶のときにお伺いしていただくか、当社コールセンターまでお問い合わせください。
    納骨法要、位牌開眼法要、仏壇開眼法要を一周忌法要のタイミングでご検討の場合、あらかじめ当社へお伝えください。納骨法要の場合は、石材店にお声掛け頂く必要がありますので、ご確認ください。また、仏壇を購入される場合、当日までにお手元に届くようご調整ください。

  7. 7法要当日

    法要当日

    一周忌法要・法話、開眼法要、納骨法要などを執り行います。位牌・仏壇開眼、仮位牌引き取り、納骨法要をご希望の方は、あらかじめ当社へ依頼の際にお伝えください。

  8. 8お支払い

    お支払い

    法要・法話がおわりましたら、お坊さんに料金を直接お支払いください。当社より送付させていただいた手配報告書記載の金額の他に費用が発生することはありません。

ご利用いただいたお客様の声

一周忌法要のよくある質問

一周忌法要は何をするの?

一周忌法要は、故人が亡くなってちょうど1年後に行われる節目の法要となります。また一般的には一周忌をもって喪が明けるとされています。
法要では僧侶さまによる読経が行われます。読経の間、遺族から順番に焼香が行われます。その後僧侶さまによる法話があります。
一周忌にあわせてお墓を建立した場合はお墓の開眼法要、納骨される場合は納骨法要も行われます。
すべての法要が終りましたら、お斎(おとき)と呼ばれる会食が行われるのが一般的です。
すでに納骨が済んでいる場合は、お墓参りもあわせて行われることが多いです。

一周忌法要に招く人は?

一周忌法要は初めての年忌法要にあたるため、血縁関係のある親族だけではなく、故人の友人・知人など縁の深かった方をお招きします。
お招きする親族は故人の四親等以内が目安となりますが、家や地域の慣例によっても異なります。事前に相談されたほうがいいでしょう。

一周忌法要にかかる費用は?

一周忌法要では、僧侶さまにお支払いするお布施を包む必要があります。また法要の会場や法要後の会食(お斎)の料金、出席していただいた方への引き物の費用も必要になります。一周忌法要の案内状を作成する場合は、そのぶんの代金もかかります。
また、新たにお墓を持つ場合は、これらの購入代金の他、石屋さんの作業料が必要になります。

一周忌の法要にふさわしい服装は?

一周忌法要は、基本的に遺族は喪服を着ます。
出席者は喪服でもかまいませんが、ダークグレーや濃紺など地味な色合いのワンピースやスーツを着用してもかまいません。
年忌法要は、回を重ねる毎に略式になっていくのが一般的です。遺族の服装については三回忌までは喪服を着るのが基本ですが、それ以降の年忌法要は、地味な平服でも問題ありません。

一周忌の引き物は何が良い?

四十九日の引き物は、あとに形が残らないもの、日常生活で使われる消耗品が好まれましたが、一周忌の引き物は、日常生活で使われるものを選んでもかまいません。たとえば茶器やシーツ、お盆などがよく選ばれています。
家や地域の習慣によっても何を贈るかの違いが見られます。

一周忌の次が二周忌ではなく三回忌なのはなぜ?

一周忌はご逝去されてちょうど1年後の命日、つまり亡くなられてから1年を迎えるためこう呼ばれます。ただし翌年以降は「周忌」ではなく、「回忌」で呼ばれるので、「二周忌」という言い方はしません。
また「回忌」の計算はいわゆる「数え」の考え方で計算されるため、故人のご逝去から丸二年後の法要は、三回忌となります。
「周忌」と「回忌」では数え方が違うので混同されやすいですが、間違わないように注意しましょう。

命日に一周忌ができない場合はどうすれば良い?大安に法事を行っても良い?

基本的に一周忌をはじめとする年忌法要は、お亡くなりになった同じ月、同じ日である祥月命日に行うのが理想ですが、平日に当たった場合、出席者の日程をあわせることが難しいこともあります。
その場合は直前の土日祝日を選び、前倒ししても構いません。ただし日程を変更する場合、後ろに遅らせるのはよくないとされています。
大安や仏滅といった六曜の思想は、仏教の教えとは関連がないものなので、気になさらないで大丈夫です。

一周忌法要に欠席する親戚から届いた「供花料」で供花を買って飾るべき?

「供花料」は本来は「花を供えてほしい」という趣旨で送られるものですが、必ずしもお花を買う必要はありません。
出席者のお香典と同じ扱いとして、一周忌法要が終ったあとにお礼状と引き物をお送りしましょう。

お墓はいつまでに必要ですか?

新たにお墓を建立する場合は、一周忌法要や三回忌法要の際に、お墓の開眼法要とあわせて納骨を行うことも多く、またお彼岸やお盆にあわせて納骨されることもあります。
お墓の納骨や建立のタイミングはこの日でなければいけないと、特に決まっているわけではありません。ご遺族の気持ちの整理がついてから、お墓の準備をはじめても遅くはありません。

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