全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

一周忌法要の読経

一周忌法要の読経 35,000円

一周忌法要(1周忌法要)は、ご逝去からちょうど1年後の祥月命日に行う法要です。
(祥月命日とはお亡くなりになった同じ月、同じ日のことをさします)。
喪に服していた遺族にとっては、この一周忌をもって服喪期間が終わり、喪が明けます。
大事な節目であり、また初めての年忌法要(毎年の祥月命日に行われる法要)となるため、
親族だけでなく、故人の友人・知人など、多くの方々をお招きするすることになります。
(とはいえ、故人との関係が浅い方の参列は控えたほうがいいでしょう)。
一周忌法要では、僧侶さまの読経と焼香を行い、その後会食の席を設けます。

 

ご利用いただいたお客様の声

野間直人様
これからの時代にマッチした法要を実現
太島浩様
不安にならずに相談してみて欲しいですね。
上田 美江様
今回本当に助かったので、これからやる時にも使いたいです。
吉田 靖子様
今回来ていただいたお坊さんがとても良かったので、今後の法要も同じお坊さんにお願いできればと思っています。
坂本洋子様
丁寧で分かりやすいアドバイスが役に立ちました。

ご依頼はこちらから

四十九日までに行う法要を「追善法要」と呼ぶのに対し、一周忌から先に行う法要は「年忌法要」と呼ばれます。一周忌が平日に当たる場合、お招きする方々のご都合に配慮して、直前の土日祝日などに前倒しで法要を行うのが一般的です。

ご予約から一周忌法要までの流れ

①寺院予約

Webサイトのメールフォーム、またはお電話でご予約ください。

②寺院からのお電話

寺院から打ち合わせのお電話をいたします。一周忌法要に関するご質問などもこの際にお聞きください。

③一周忌法要の準備

一周忌法要のご準備をお願いします。一周忌法要に必要な物などは、寺院からのお電話の際にお聞きください。

④一周忌法要の読経

僧侶による一周忌法要の読経の後には、法話がございます。法話は、一周忌法要(一周忌法要供養)後になる場合もあります。

⑤仏壇開眼法要

新たに仏壇をご購入された場合に限り、開眼法要(開眼供養)の読経を行います。

法要の時期は古くなった仏壇を買い替えるのにいい機会です。
これを気に仏壇の購入を検討されてはいかがでしょうか。お坊さん便の手配とあわせて仏壇のご購入も可能です。お坊さん便のお申し込みの際の電話受付、予約フォームでおっしゃってください。


仏壇のみのご購入を検討されている方はこちら(弊社通販サイトが別ウインドウで開きます)

⑥お墓へ移動

お墓に納骨される場合は墓地へ移動します。移動距離によらず別途+1万円を僧侶にお支払いただきます。

⑦お墓開眼法要

新たにお墓を建立された場合のみ、お墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

⑧納骨法要

お墓に納骨される場合は、納骨法要を行います。※お墓に納骨を行うため墓石を動かす必要があります。お墓を管理されている墓地や霊園、石屋さんへ手配をお願いします。

⑨お布施のお渡し

白無地の封筒に、規定のお布施を準備し、僧侶に直接お渡しください。心づけなど規定外の費用は一切必要ございません。

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四十九日までに行う法要を「追善法要」と呼ぶのに対し、一周忌から先に行う法要は「年忌法要」と呼ばれます。一周忌が平日に当たる場合、お招きする方々のご都合に配慮して、直前の土日祝日などに前倒しで法要を行うのが一般的です。

一周忌法要のよくある質問

一周忌法要は何をするの?

一周忌法要は、故人が亡くなってちょうど1年後に行われる節目の法要となります。また一般的には一周忌をもって喪が明けるとされています。
法要では僧侶さまによる読経が行われます。読経の間、遺族から順番に焼香が行われます。その後僧侶さまによる法話があります。
一周忌にあわせてお墓を建立した場合はお墓の開眼法要、納骨される場合は納骨法要も行われます。
すべての法要が終りましたら、お斎(おとき)と呼ばれる会食が行われるのが一般的です。
すでに納骨が済んでいる場合は、お墓参りもあわせて行われることが多いです。

一周忌法要に招く人は?

一周忌法要は初めての年忌法要にあたるため、血縁関係のある親族だけではなく、故人の友人・知人など縁の深かった方をお招きします。
お招きする親族は故人の四親等以内が目安となりますが、家や地域の慣例によっても異なります。事前に相談されたほうがいいでしょう。

一周忌法要にかかる費用は?

一周忌法要では、僧侶さまにお支払いするお布施を包む必要があります。また法要の会場や法要後の会食(お斎)の料金、出席していただいた方への引き物の費用も必要になります。一周忌法要の案内状を作成する場合は、そのぶんの代金もかかります。
また、新たにお墓を持つ場合は、これらの購入代金の他、石屋さんの作業料が必要になります。

一周忌の法要にふさわしい服装は?

一周忌法要は、基本的に遺族は喪服を着ます。
出席者は喪服でもかまいませんが、ダークグレーや濃紺など地味な色合いのワンピースやスーツを着用してもかまいません。
年忌法要は、回を重ねる毎に略式になっていくのが一般的です。遺族の服装については三回忌までは喪服を着るのが基本ですが、それ以降の年忌法要は、地味な平服でも問題ありません。

一周忌の引き物は何が良い?

四十九日の引き物は、あとに形が残らないもの、日常生活で使われる消耗品が好まれましたが、一周忌の引き物は、日常生活で使われるものを選んでもかまいません。たとえば茶器やシーツ、お盆などがよく選ばれています。
家や地域の習慣によっても何を贈るかの違いが見られます。

一周忌の次が二周忌ではなく三回忌なのはなぜ?

一周忌はご逝去されてちょうど1年後の命日、つまり亡くなられてから1年を迎えるためこう呼ばれます。ただし翌年以降は「周忌」ではなく、「回忌」で呼ばれるので、「二周忌」という言い方はしません。
また「回忌」の計算はいわゆる「数え」の考え方で計算されるため、故人のご逝去から丸二年後の法要は、三回忌となります。
「周忌」と「回忌」では数え方が違うので混同されやすいですが、間違わないように注意しましょう。

命日に一周忌ができない場合はどうすれば良い?大安に法事を行っても良い?

基本的に一周忌をはじめとする年忌法要は、お亡くなりになった同じ月、同じ日である祥月命日に行うのが理想ですが、平日に当たった場合、出席者の日程をあわせることが難しいこともあります。
その場合は直前の土日祝日を選び、前倒ししても構いません。ただし日程を変更する場合、後ろに遅らせるのはよくないとされています。
大安や仏滅といった六曜の思想は、仏教の教えとは関連がないものなので、気になさらないで大丈夫です。

一周忌法要に欠席する親戚から届いた「供花料」で供花を買って飾るべき?

「供花料」は本来は「花を供えてほしい」という趣旨で送られるものですが、必ずしもお花を買う必要はありません。
出席者のお香典と同じ扱いとして、一周忌法要が終ったあとにお礼状と引き物をお送りしましょう。

お墓はいつまでに必要ですか?

新たにお墓を建立する場合は、一周忌法要や三回忌法要の際に、お墓の開眼法要とあわせて納骨を行うことも多く、またお彼岸やお盆にあわせて納骨されることもあります。
お墓の納骨や建立のタイミングはこの日でなければいけないと、特に決まっているわけではありません。ご遺族の気持ちの整理がついてから、お墓の準備をはじめても遅くはありません。

 

一周忌法要の読経 35,000円

 

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四十九日法要では、位牌を、仮位牌から本位牌へ移しますが、お仏壇や、お墓も、この四十九日法要に合わせて準備・購入される方が多いようです。
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