全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

初盆・新盆・お盆

初盆・新盆・お盆にお坊さんを呼びたい方へ

お盆(お盆法要)は、ご先祖さまや亡くなった家族の霊を供養するための法事です。お盆の間は、亡くなった方々の霊があの世から家に帰ってくると考えられています。現在では多くの地域で7月もしくは8月の13日から4日間にわたって行われています。
初盆は、故人が亡くなり、四十九日の忌明けを過ぎてから初めて迎えるお盆のことをさし、新盆とも呼ばれます。四十九日前にお盆が来る場合は、翌年のお盆を初盆(新盆)とします。
お盆という言葉はもともと仏教用語からきており、サンスクリット語の「盂蘭盆(うらぼん)」、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という言葉が由来です。

ご依頼はこちらから

お盆の行事を行う時期は8月13日から4日間が一般的ですが、地方によっても違いがあり、7月13日から4日間行う場合や、旧暦の7月15日に行う場合もあります。 お盆には、僧侶の読経で初盆(新盆)の法要を行ったり、故人やご先祖さまのお墓参りをしたりします。

Obousan_bn_750-125

ご予約からお盆までの流れ

①寺院予約

Webサイトのメールフォーム、またはお電話でご予約ください。

②寺院からのお電話

寺院から打ち合わせのお電話をいたします。お盆に関するご質問などもこの際にお聞きください。

③お盆の準備

僧侶によるお盆の読経の後には、法話がございます。法話は、開眼法要(開眼供養)後になる場合もあります。

④お盆の読経

僧侶によるお盆の読経の後には、法話がございます。法話は、開眼法要(開眼供養)後になる場合もあります。

⑤仏壇開眼法要

新たに仏壇をご購入された場合に限り、開眼法要(開眼供養)の読経を行います。

法要の時期は古くなった仏壇を買い替えるのにいい機会です。
これを気に仏壇の購入を検討されてはいかがでしょうか。お坊さん便の手配とあわせて仏壇のご購入も可能です。お坊さん便のお申し込みの際の電話受付、予約フォームでおっしゃってください。


仏壇のみのご購入を検討されている方はこちら(弊社通販サイトが別ウインドウで開きます)

⑥お墓へ移動

お墓に納骨される場合は墓地へ移動します。移動距離によらず別途+1万円を僧侶にお支払いただきます。

⑦お墓開眼法要

新たにお墓を建立された場合のみ、お墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

⑧納骨法要

お墓に納骨される場合は、納骨法要を行います。※お墓に納骨を行うため墓石を動かす必要があります。お墓を管理されている墓地や霊園、石屋さんへ手配をお願いします。

⑨寺院費用のお渡し

白無地の封筒に、規定の寺院費用を準備し、僧侶に直接お渡しください。心づけなど規定外の費用は一切必要ございません。

ご依頼はこちらから

お盆の行事を行う時期は8月13日から4日間が一般的ですが、地方によっても違いがあり、7月13日から4日間行う場合や、旧暦の7月15日に行う場合もあります。 お盆には、僧侶の読経で初盆(新盆)の法要を行ったり、故人やご先祖さまのお墓参りをしたりします。

お盆のよくある質問

お盆には何をするの?

お盆のはじまる13日には、故人の霊が迷わず家に帰ってこられるように、松の割り木などを戸口で焚いて迎え火をします。
お盆の間は盆提灯を点け、お墓がある場合にはお墓参りをします。初盆(新盆)では、初盆用の白提灯を使用します。故人の霊が戻っている期間のため、この間は灯明を絶やさないようにし、毎日、水や食べ物のお供えをします。
お盆の終わる16日は、送り火をして故人の霊を見送ります。有名な京都の大文字焼きも送り火です。
お寺では、お盆の行事として、飢えに苦しむ餓鬼の霊を供養する施餓鬼会(せがきえ)の法要が行われることが多いです。

お盆に招く人は?

通常のお盆法要は、家族や親類などの血縁者だけで行うのが一般的ですが、初盆(新盆)は、親類のほか、故人にゆかりのある友人・知人を招いて法要を行います。ただし、各ご家庭や地域の習わしによっても違ってきます。

お盆法要にかかる費用は?

お盆法要、初盆(新盆)法要では、僧侶さまにお支払いするお布施のほかに、法要の会場や法要後の会食(お斎)の料金、出席していただいた方への引き物の費用も必要になります。お盆では、家に飾る盆提灯を準備する費用が必要になりますが、初盆(新盆)用の白提灯は親類の方から贈られることが多いです。
また、新たに仏壇やお墓を持つ場合は、これらの購入代金の他、石屋さんの作業料が必要になります。

お盆の法要にふさわしい服装は?

初盆(新盆)法要では、基本的に喪服を着用します。
2年目以降のお盆法要は、暑い時期なので、喪服でなくても白・グレー・黒などを基調とした派手にならない服装でもかまいません。

お盆のお供えは何が良い?

お盆のお供えには、ゼリー、水羊羹などの季節のお菓子、すいか、桃、メロン、ぶどうなどの季節の果物、おはぎ、大福、みたらしなどの団子類がよく選ばれます。生前故人が好きだったお酒や食べ物でもよいでしょう。
お供えの品物は「掛紙」をくるんで持っていきます。

初盆(新盆)と通常のお盆の違いは?

初盆(新盆)は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のため、通常のお盆よりも広い範囲の方々をお招きし、丁寧に供養するのが一般的です。
またお盆には盆提灯が必要になりますが、初盆(新盆)の場合は専用の白提灯が使われます。この白提灯は初盆(新盆)が終わったあとに焚き上げる場合もあります。通常のお盆の盆提灯は絵柄がはいったデザインのものが使われます。

浄土真宗の場合、新盆(初盆)の行事はどうする?

浄土真宗では、お盆に故人の霊魂が帰ってくるという考え方がないため、新盆(初盆)も通常のお盆も特別な行事は行いません。お盆のあいだも普段通りの供養でかまいません。

 

初盆・新盆・お盆にお坊さんを呼びたい方へ

 

ご依頼はこちらから

初盆(新盆)は、故人の霊が初めて帰ってくる日なので、家族や親近者で丁寧に供養します。僧侶を招いて読経してもらい、料理を振る舞います。 新盆に点灯する提灯は、親戚が贈るというならわしもあり、家紋の入った白い初盆(新盆)専用の提灯を贈るのが正式ですが、この白い提灯は一度だけしか使えないため、最近では、毎年使えるように絵柄のついた提灯を贈ることが多いようです。
↑ページの先頭に戻る