全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額料金で手配

開眼供養(かいげんくよう)

更新日
2017/10/06
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49日法要のマナー

仏壇を新たに購入した際、最初に開眼供養と呼ばれる仏壇開きを行なってから仏壇に位牌を納めます。

通常は、葬儀が終わってから祭壇に飾られる位牌は白木のものですが、四十九日をもって故人の魂は本位牌へと遷されます。開眼供養までに本位牌を手配しておきましょう。

本位牌とは、没年月日、戒名、俗名、享年(数え年)などが記載された位牌で、仏壇に安置されるものです。開眼供養を終えると白木の位牌は菩提寺へと納められます。

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