全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額料金で手配

5.お斎(おとき)について

5.お斎(おとき)について

 法事の終了後、施主が列席者を招待して行なう会食の場をお斎(おとき)と言います。

遺族や、故人の友人、知人が揃って食事をする中で、思い出話に花を咲かせつつ故人を偲ぶためのものです。

お斎(おとき)を省く場合には、予め折詰のお弁当の小瓶を準備し、僧侶の読経が終わって施主が挨拶を行なう時のその旨を告げ、返礼品と共にお渡しします。

 

★お斎が無い場合の挨拶の例:

「誠に恐縮ではありますが、本日はこれにてお開きとさせて頂きます。

ご多忙中にもかかわらず足を運んで頂き、本当にありがとうございました。

何のおもてなしもできませんでしたが、ささやかながら折詰をご用意いたしましたので、どうぞお持ち帰りください。今後ともどうかご指導のほどよろしくお願い申し上げます」

 

 

などが挙げられます。                                                                   

※なお、お斎が無い場合でも、法要の案内ハガキの中で「お斎はありません」というようなお断りを入れる必要はありません。

 

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