全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

2.亡くなってからの日数の数え方(仏式)

 百か日法要までは、亡くなった日を1日目として数えるのが通例です。

 また、一周忌のみ満1年目に営まれますが、それ以後の1年ごとの年忌法要については「年数-(マイナス)1年」と数えて実施されます。

法要・法事が平日に当たる場合には、直前の土曜日もしくは日曜日にずらすのが一般的です。

 

法要の名称
時期
日数の数え方










初七日 (しょなぬか)

7日目
(葬儀当日に営まれるのが一般的)

亡くなった日を1日目として数えます。

ニ七日忌(ふたなぬ か)

14日目

三七日忌(みなぬ か)

21日目

四七日忌
(ししちにち) (よなぬか)

28日目

五七日忌 (ごしちにち) (いつなぬか)
三十五日 (さんじゅうごにち)

35日目

六七日忌
(ろくしちにち)(むなぬか)

42日目

七七日忌(しちしちにちき)(なななぬ か)
四十九日 (しじゅうくにち)

49日目

百か日忌 (ひゃっかにち)

 

 



一周忌 (いっしゅうき)

満1年目

亡くなってからちょうど一年目となる祥月命日(しょうつきめいにち)に営まれます。

三回忌 (さんかいき)

満2年目

「亡くなってからの年数-(マイナス)1年」と数えて実施されます。

つまり、三回忌が行なわれるのは満二年目、七回忌が行なわれるのは満六年目となるのです。

七回忌(ななかいき)

満6年目

十三回忌(じゅうさんかいき)

満12年目

十七回忌(じゅうななかいき)

満16年目

二十三回忌(にじゅうさんかいき)

満22年目

二十七回忌(じゅうななかいき)

満26年目

三十三回(さんじゅうさんかいき)

満32年目

 

↑ページの先頭に戻る