全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

3.法事・法要の流れ

法事法要の流れをご紹介します。

四十九日法事・法要の流れ

法事・法要の流れに決まった型はありませんが、典型的な例について解説していきます。

四十九日当日、供花やお供物を頂いている場合には仏壇とその周りに供えておきます。なお、仏壇には蝋燭を灯しておきます。

項目
 仏式の法事・法要の作法など
1.僧侶入場

お仏前に僧侶が座る場所を用意しておきます。
遺族は、故人との関係が深い人ほど前の方に座ります。お仏前中央にあたる僧侶の真後ろには、施主が着席します。
僧侶が来たら、お仏前の中央にお招きします。

2.施主の挨拶

[施主の挨拶例]
「本日は、ご多用のところご列席くださいまして、誠にありがとうございます。それでは、これより○○○○(戒名)の四十九日の法要を執り行ないたいと思います。
(僧侶に顔を向けて) それでは、よろしくお願いします。」 
開始の挨拶は、上記のように簡潔に行ないます。

3.僧侶の読経

 

4.焼香

施主から始め、前の方に座っている方から順に焼香を行ないます。

5.法話

 

6.僧侶退場

僧侶が退場される際に「御布施」と「お車代」と「御膳料」をお渡しします。但し、法要後の会食(お斎)に僧侶が同席される場合には、ここでの退場はなく「御膳料」は必要ありません。「御布施」と「お車代」を包んで会食(お斎)後にお渡しします。

7.墓参り

墓地が遠方であれば、行ないません。

8.施主の挨拶

[施主の挨拶例]
「本日は、ご多用のところご列席頂き、誠にありがとうございました。父の四十九日の法要に、このような多くの方々にお越し頂いて、故人もきっと喜んでいることと思います。
皆様方には今後も故人同様お付き合い頂き、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
心ばかりではございますが、別室にてお膳をご用意させて頂きました。お時間が許します限り、ごゆっくりくつろいでいらして下さい。本日は誠にありがとうございました。

 

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