全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配

5.仏壇の準備

ここでは、仏壇の準備に関するポイントを解説します。

仏壇を新たに購入する際には、忌明けとなる四十九日(満中陰)までに手配します。

僧侶の読経が行なわれた後「開眼法要」と呼ばれる、位牌を新しい仏壇に納める儀式が執り行なわれます。

仏壇と一口に言っても、台が付いた本格的なタイプと、タンスの上などに置ける省スペースなタイプがあります。ご自宅の状況やご予算に応じて好みの仏壇を選択しましょう。注意点としては、

1.仏壇は、目の高さよりも少し高い所に配置します。

2.東向き、もしくは南向きに配置するのが好ましいとされています。        

3.四十九日まで、位牌は仏壇に納めません。仏壇の扉は閉めた状態にしておきます。

といったことが挙げられます。また、仏壇は、仏壇専門店にて購入できます。

阿弥陀如来、釈迦牟尼如来などに代表されるご本尊は、宗派で違います

仏壇の飾り方の一例について、以下でご紹介します。

飾る段

飾るもの

補足説明

上段

御本尊、位 牌

仏壇の真ん中にご本尊を配置します。
ご先祖の御位牌がある場合には、右から古い順番で置いていきます。

中段

飯器、茶湯器、高杯

毎日、朝食前にご飯とお水を交換します。

下段

香炉、燭台、
鈴、 線香立、
花立て(花瓶)

毎朝、花立ての水を交換します。

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