全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額料金で手配

納骨(のうこつ)

更新日
2017/10/06
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49日法要のマナー

準備するもの

納骨を行なうために必要となるのが、埋葬許可証です。市町村役場に死亡届を提出すると「火葬許可証」と「埋葬許可証」が発行されます。「埋葬許可証」は、納骨法要の際に忘れず持って行きましょう。納骨は、埋葬許可証がなければ実施できません。なお、宗派によっては塔婆が必要となる場合もあります。前もって菩提寺に確認をとっておきましょう。

上記以外にも、供花やお線香、香炉、などを準備します。水桶についてはお寺や霊園でお借りするのが一般的です。お坊さんには「お布施」「お車代」をお渡ししますが、法要後のお斎に参席されない場合には「御膳料」も添えます。塔婆供養を行なう際には「お布施」に加えて「塔婆供養料」も準備しておきます。

金額の相場(平成19年12月現在)

  • お布施もしくは読経料:約30,000円
  • お車代:5,000円~10,000円程度
  • 御膳料:5,000円~20,000円程度
  • 塔婆代:約3,000円/本

詳しくは寺院に確認の上ご用意ください。

納骨法要

忌明けとなる四十九日を終えると、墓地に移動して納骨法要が実施されます。
納骨後は、故人の供養を願ってお斎を振る舞うのが通例です。

1. 読経

  • 四十九日法要の後、墓地へ移動し納骨法要を行います。
  • 墓前での法要となるため、事前にお墓の掃除をし、供花や供物を準備しておきましょう。
  • 雑草を抜き、墓石を浄めて墓地とその周辺の掃除を行ないます。
  • 墓前に供花やお供物を手向けます。

2. 納骨

  • 施主または遺族代表者がご遺骨をカロートに納めます。
    ※カロートに納める際は事前に石材店に相談をしてください。

3. 参列者による焼香

  • 焼香は、故人と関係が深い方から順番に行なわれます。

4. 会食

  • 詳細についてはお斎のページで解説
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