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仏壇はモダンなデザインからも選べる!

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仏壇は、仏様や大切な故人、ご先祖様を家庭でお祀りするために欠かせません。
しかし、従来型の仏壇は和のイメージが強いものです。仏間や和室がない家では洋室に置くしかありませんが、仏壇が部屋の雰囲気に合わないと悩む人も多いのではないでしょうか。

実は仏壇にはたくさんの種類があります。
現代の家にもしっくり合う洋風デザインのもの、コンパクトなスペースに収まるものなど、さまざまなものが販売されていて、豊富なデザインから選ぶことが可能です。

モダン仏壇とは?

仏壇にはいくつかの種類があります。
伝統的なスタイルで一般的によく知られているのが、唐木仏壇と金仏壇の2つです。

唐木仏壇は素材に黒檀や紫檀などが使われることが多く、美しい木目を生かした作りで、味わい深い深みのある黒や茶色、欅色などをしています。

金仏壇は、漆塗りで内装に金張りをしてある豪華絢爛な仏壇です。
金仏壇は主に浄土真宗の門徒向けとされていますが、実際には他宗教で使う人もいます。

こういった昔ながらの仏壇は和室によく合うデザインですが、古臭さを感じる人は多いでしょう。和室のないマンションや仏間のない家に住む人も増えてきて、従来型の仏壇を置くと部屋の雰囲気になじまないことも多くなりました。
仏壇は基本的にサイズが大きいこともあり、置くスペースを確保するのが大変でもあります。
そこで作られるようになったのが、マンションのリビングなど洋室の雰囲気にも合うようデザインされたモダン仏壇です。
タンスの上などちょっとしたスペースに置けるようなコンパクトなものもあり、設置したいスペースにあわせてさまざまなサイズや形のなかから選ぶことができます。

モダン仏壇の種類は?

洋風デザインといってもフレンチやアメリカン、シンプルモダンなどそのテイストはさまざまですが、モダン仏壇はそれぞれに合うようなデザインが幅広く展開されています。
モダンでおしゃれなデザインでありながら和のテイストを生かしているものもあり、家具調・和モダン・洋風と幅広いなかから選べます。

仏壇の色というと、茶色や黒、あるいは金仏壇に代表される金色のイメージを持つ人は多いでしょう。
モダン仏壇にも落ち着きのあるブラックやブラウン系はありますが、ピンクやレッド、白といった華やかな色味をもつものも多いです。
明るくおしゃれな部屋や家族が集まるリビングなどに設置しても、その部屋の雰囲気を損なうことはないでしょう。

設置タイプにも複数の種類があり、下台がついているものや上置きタイプのほか、壁掛けができる薄型のものもあります。薄くても引き出すと台になる膳引きと呼ばれる板がついていてお供えや仏具を置くことができ、仏壇としての機能はきちんと備えています。
さらに、厨子型になっていない、遺影や仏具、お供え物を置くスペースがあるだけのオープンタイプのものもあります。オープンタイプは極めてシンプルなスタイルですが、日々の供養を行うには十分機能します。

洋間に合うヨーロッパ調の仏壇も!

部屋のインテリアを、落ち着きのあるシックなヨーロピアン調のデザインでそろえているという人もいるでしょう。そういった雰囲気の部屋に仏壇を置くとなると、いくらモダンなデザインだといっても抵抗があるかもしれません。
しかし、実は、モダン仏壇のなかには、イタリアの優れた職人が1つ1つ丁寧に仕上げたヨーロッパ風デザインの家具調のものもあるのです。
イタリアンデザインといえば古典様式を生かしながらモダンに洗練させた華やさやスタイリッシュさが特徴ですが、ヨーロッパ調の家具調仏壇も細部まで美しいこだわりが光るデザインとなっています。その特長の1つが、イタリアの木工技術を生かして細部まで手作業で切り込み、嵌め込まれた繊細な象嵌細工。優美さと格調の高さを生み出しています。

一見すると仏壇とはわかりづらく、高級な家具かと思うようなエレガンスさあふれるデザインです。
ほかの洋風インテリアにもよくなじみ、詩情豊かな表情を部屋に与えてくれるでしょう。美しく華やかなモダン仏壇は、故人を偲ぶ心を明るく慰めてくれることでしょう。

アイアン素材の家具に合う仏壇!

独特の風格がありながら、エレガントにもデコラティブにもマニッシュにもしあげられるとして人気があるのがアイアン素材です。
和洋を問わず、さまざまなデザインがそろっており、使い方次第でさまざまな個性を演出できます。それだけ自由度が高く個性豊かな世界を構築できるだけに、アイアン素材のインテリアで統一した部屋に仏壇を配置するのはためらわれるという人も多いでしょう。
そんなケースでも、アイアン素材の家具にもなじむデザインのモダン仏壇であれば、抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。

アイアン素材は木材との相性が良く、木の素材と組み合わせて使うことで独特の温かみをだすことができます。
アイアン素材の仏壇も、本体は柔らかな色味の木材で作られていて、下台のフレームにアイアン素材が使われています。
自己主張しすぎないナチュラルで温かさを感じるデザインですので、特にアイアン素材にこだわっていなくても、さまざまなテイストの部屋に合うでしょう。

上置きタイプのモダン仏壇の種類が多い!

仏壇は、基本的には、ご本尊を祀る本尊台があり障子や大戸がついていて閉じられる本体と、引き出しや引き戸がついた下台と呼ばれる部分の2段で構成されています。
しかし、2段にするとどうしても背が高く大きくなってしまいます。
昔ながらの仏間のある家庭であれば問題なく設置できても、仏間がなかったりマンション住まいだったりすると、大きなスペースを確保するのが難しいこともあるでしょう。

そういったケースで選ばれるのが、下台がないコンパクトサイズの仏壇です。
この本体のみの仏壇を、一般に上置きタイプと呼んでいます。
上置きタイプは、小型でリビングボードやタンス、サイドボードなどの狭いスペースにも設置できるのがメリットです。
唐木仏壇や金仏壇でも上置きタイプはありますが、モダン仏壇で多く見られます。
もともと、上置きタイプは仏間や和室がなくてリビングなどに置かざるを得ない人が選ぶことが多いものです。そこで、リビングや洋室の雰囲気に合うモダンなデザインの仏壇が選ばれることが多く、その需要を受けて上置きタイプのモダン仏壇がたくさん販売されていると考えられます。

ナチュラルなウォールナット素材が人気

モダン仏壇には、洋風家具との調和がとりやすい素材が使われることが多いです。
ブナやメープル、タモなどさまざまな素材がありますが、なかでも使われることが多く人気も高いのが、ウォールナット素材です。
ウォールナットはクルミ科の植物で、木肌が美しく、優れた加工性を持った木材です。その特質が好まれて、さまざまな家具や床材の素材としてよく使われています。
油分を多分にふくんでいることで独特のツヤがあり、時が経つほどに独特の風合いを醸しだすのが特徴です。柔らかで温かみのある表情を持ち、家具にもよく使われる素材であることから、ウォールナット素材のモダン仏壇はどんな雰囲気の部屋に置いても違和感を生みません。
ナチュラルでモダンすぎることもなく、仏壇本来のイメージにかけ離れていないことも、好まれてよく選ばれる理由でしょう。

ウォールナット素材のモダン仏壇は、小型のものが特に人気です。
小型といっても簡易的な仏壇ではなく、必要な機能はすべて兼ね備えたこだわりの作りになっているものがたくさんあり、仏壇とし不足なく機能し、小スペースでしっかり故人を偲び先祖を祀ることができます。
来客時などは扉を閉めてしまえば仏壇と気づかれにくく、小型のお洒落な家具かと思わせるような外観です。部屋の雰囲気を選ばずしっくりとなじみやすく、どこにでも置くことができるでしょう。
小型なので移動が簡単にできるのも大きな特徴で、今後の家族の成長しだいで置き場所を変えるかもしれない、仕事の関係などで引越しが多いといった場合にも便利です。

モダン仏壇は予算に合わせて選べる!

昔ながらの伝統的な仏壇もさまざまな種類が販売され、当然価格は異なりますが、そこにあまり大きな違いはありません。
全体的な傾向として、唐木仏壇は60万~100万円、金仏壇ではワンランク上がって100万~150万円が相場と言われています。
もちろん、使用される材質や工法、サイズによっても変動し、なかには安価で販売されるケースも存在しますが、それなりのクオリティの仏壇を購入しようと思うとかなりまとまった金額がかかってしまう傾向があります。

これに比べると、モダン仏壇は価格の幅が広く、予算に合わせて選びやすいと言えます。
下台があるタイプで10万~50万程度、上置きタイプで5~30万円が相場といわれていますが、なかには1万円くらいの低予算で買えるものもあります。
反対に100万円前後するというものもあり、予算に合わせて幅広い価格帯から選ぶことが可能です。
これは、モダン仏壇の場合は、伝統的な仏壇に見られる寺院を模るといった宗教的な縛りがなく、デザインの自由度がとても高いためでしょう。
仏壇を購入したいけれど高額な費用の支払いは難しいという人でも、モダン仏壇であれば無理のない範囲で購入が可能です。

ミニサイズの仏壇もある!

従来型の仏壇は、下台つきの一般的なもので140~170cm程度と人間の身長程度の高さがあります。
上置きタイプでも、高さ50cm程度はあることが一般的です。
しかし、モダン仏壇はかなり小さなサイズのものも用意されています。高さ30cm程度の厨子型のミニ仏壇と言えるものもあれば、ハガキサイズの卓上タイプのものもあります。

ハガキサイズの小さなものは、厨子型ではなく、遺影をかざる写真立てと仏具を飾れるスペースがあるオープンタイプのコンパクトなデザインになっているのが一般的です。
宗教のやり方にとらわれず、自分らしいやり方で故人を偲びたい、供養したいという人にも愛されるデザインでしょう。
リビングに置いたシェルフや寝室のベッドのヘッドボードなど、ほんのちょっとしたスペースに置くことができます。

ミニサイズのモダン仏壇に合わせて使える小さな仏具類も販売されていますので、花やお供え物を供えるのに困ることはありません。
設置スペースを確保するのが難しいという人でも、ミニサイズの仏壇であれば設置は難しくないのではないでしょうか。

モダン仏壇を選ぶポイントは?

モダン仏壇はサイズもデザインも非常にたくさんありますので、購入する際はどれにしようか迷うこともあるでしょう。選ぶ際におさえておきたいポイントは次の2つです。

1つ目のポイントは、最初にどの部屋に置くかを決め、その部屋の雰囲気にあった色や形のものを選ぶということです。
設置するのは家族みんなで過ごすリビングでもいいですし、寝室で心静かに故人を偲びたいというケースもあるでしょう。
仏壇と言えば仏間、和室というイメージがあるものですが、こだわる必要はありません。日々のお参りがしやすい場所にするといいでしょう。人の出入りがあるドア付近ではなく、部屋の奥に設置する方が落ち着いてお参りができます。
仏壇の向きや方角を気にする人もいますが、あまり気にしなくて構いません。また、仏壇の劣化をできるだけ避けるためにも、直射日光のあたるところは避けた方が無難です。
設置する部屋、場所を決めたら、インテリアのテイストに合う色や形、スペースにあったサイズから選ぶといいでしょう。

仏壇選びの2つ目のポイントは、予算を最初に明確にすることです。
ここまでという上限を明確に決めてしまい、そのなかから選ぶようにすれば、候補が自然と絞られ、迷わないで選べるでしょう。

部屋にマッチしたモダン仏壇にお参りしよう!

仏壇はもともとは「家の中のお寺」という意味があり、菩提寺にお参りする代わりに家の中でご本尊をお祀りするものでした。
その意味合いは次第に変化し、現代では故人を偲んで供養したり、ご先祖様に感謝を伝えたりする場として機能していることがほとんどです。仏壇に手を合わせることでほっと心が落ち着くという人もいます。

しかし、従来型の仏壇は和の印象が強く、仏間や和室がない家では、どこに置こうか悩む、洋間に置いたけれど部屋の雰囲気にそぐわなくて困るといった問題がありました。
そういった問題を解決するのが、洋室の雰囲気に合うデザインのモダン仏壇です。
多種多様なデザインがあり、サイズもさまざまにそろっていますので、どのような部屋にも合う仏壇を見つけることができるでしょう。1万円程度で購入できる安価なものもありますので、経済的な負担も軽くなります。

モダン仏壇をリビングなどの家族が集まりやすい場所に置いて、家族みんなで手を合わせてお参りしましょう。

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