全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額料金で手配

初盆・新盆・お盆の読経

初盆・新盆・お盆にお坊さんを呼びたい方へ

初盆・新盆って何?

四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆のことを「初盆・新盆」と呼びます。
この日は、大切な方の魂が初めて此の世に戻ってくる日とされ古くから、日本の慣習として親しまれ丁寧な供養が行われてきました。
この機会に家族や知人で集まるなどし、故人様のおもてなしをしましょう。

お盆人気セットランキング

1

①初盆セット+お盆用提灯[霊前灯:2個]

9,800円(税込)

2

②初盆セット+お盆用提灯[ミニ]

7,900円(税込)

3

③初盆セット+お盆用提灯[回転型:2個]

13,500円(税込)

4

④初盆セット

3,500円(税込)

初盆・新盆セットの設置イメージ

セット内容

  1. 牛馬

    ①牛馬
    故人様の魂が此の世に戻ってくる際の乗り物です。
    牛(高さ11cm×幅10.5cm)馬(高さ12cm×幅10.5cm)

  2. まこも

    ②まこも
    位牌や、お供えなどの下敷きとして使います。
    (縦24cm×横45cm)

  3. おがら

    ③おがら
    魂のお迎えとお見送りの際、火を灯して使います。
    (幅44cm)

  4. 蓮の葉

    ④蓮の葉
    故人様の好物などをお供えする蓮の葉のお皿です。 (幅20cm)

  5. 初盆用提灯

    ⑤初盆用提灯
    故人様の魂が戻ってくる際の目印となります。
    (高さ40cm×幅28cm)

  6. お盆用提灯

    ⑥お盆用提灯
    初盆以降は、白い提灯を使わず華やかな提灯を使います。

お盆セットの購入のみの場合、こちら(外部リンク)よりご注文ください。

お坊さんの手配を希望される方は、電話あるいはメールにてご連絡ください。

平成29年8月1日(火)以降のご注文の場合は、平成29年8月18日(金)より順次発送いたします。

※お盆期間中(2017年8月11日〜18日)にご注文のお客様へ
商品到着予定日のご確認は上記リンク先の電話番号までお問い合わせください。

ご予約からお盆までの流れ

①寺院予約

Webサイトのメールフォーム、またはお電話でご予約ください。

②寺院からのお電話

寺院から打ち合わせのお電話をいたします。お盆に関するご質問などもこの際にお聞きください。

③お盆の準備

僧侶によるお盆の読経の後には、法話がございます。法話は、開眼法要(開眼供養)後になる場合もあります。

④お盆の読経

僧侶によるお盆の読経の後には、法話がございます。法話は、開眼法要(開眼供養)後になる場合もあります。

⑤仏壇開眼法要

新たに仏壇をご購入された場合に限り、開眼法要(開眼供養)の読経を行います。

法要の時期は古くなった仏壇を買い替えるのにいい機会です。
これを気に仏壇の購入を検討されてはいかがでしょうか。お坊さん便の手配とあわせて仏壇のご購入も可能です。お坊さん便のお申し込みの際の電話受付、予約フォームでおっしゃってください。


仏壇のみのご購入を検討されている方はこちら(弊社通販サイトが別ウインドウで開きます)

⑥お墓へ移動

お墓に納骨される場合は墓地へ移動します。移動距離によらず別途+1万円を僧侶にお支払いただきます。

⑦お墓開眼法要

新たにお墓を建立された場合のみ、お墓の開眼法要(開眼供養)を行います。

⑧納骨法要

お墓に納骨される場合は、納骨法要を行います。※お墓に納骨を行うため墓石を動かす必要があります。お墓を管理されている墓地や霊園、石屋さんへ手配をお願いします。

⑨寺院費用のお渡し

白無地の封筒に、規定の寺院費用を準備し、僧侶に直接お渡しください。心づけなど規定外の費用は一切必要ございません。

ご依頼はこちらから

お盆のよくある質問

初盆(新盆)と通常のお盆の違いは?

初盆(新盆)は故人様が亡くなられて四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆のことを指します。そのため、家族や親族のほか、故人様と親しかった方々をお招きし、手厚く供養するのが一般的です。
またお盆には盆提灯が必要になりますが、初盆(新盆)の場合は白提灯が使われ、お焚き上げする場合もあります。通常は盆提灯に絵柄の入ったカラフルなデザインのものを多く用いられます。

お盆の法要はいつ行うの?

一般的には8月13日~8月16日がお盆(旧盆)の時期とされ、東京の一部地域等では7月(新盆)に行います。また、旧暦の7月15日に行う地域もあります。地域によってお盆の時期は異なりますので、各地域の風習に則り、行っていただくことをお勧めします。

お盆には何をするの?

お盆のはじまる13日には、故人様の霊が迷わず家に帰ってこられるように、松の割り木などを焚いて迎え火をします。お盆の間は迎え火をもって、盆提灯に明かりを灯し、お墓参りをします。また、盆棚を飾り、初盆(新盆)では、白提灯を使用します。故人様の霊が戻ってきている期間のため、この間は灯明を絶やさないようにし、毎日、水や食べ物のお供えをします。
お盆の終わる16日は、送り火をして故人様の霊を見送ります。有名な京都の五山の送り火も送り火の一つです。

お盆の法要にふさわしい服装は?

初盆(新盆)法要では、基本的に喪服を着用し、参列します。
2年目以降のお盆法要は、暑い時期なので、喪服でなくても白・グレー・黒などを基調とした派手にならない服装で参列していただいてもかまいません。

お盆のお供えは何が良い?

お盆のお供えには、ゼリー、水羊羹などの季節のお菓子、すいか、桃、メロン、ぶどうなどの季節の果物や団子類がよく選ばれます。生前故人様が好きだった飲み物や食べ物をお供えするのもよいでしょう。
お供えの品物は「掛紙」で包みお供えします。

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