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初盆に招かれたら(初盆の服装や持参する不祝儀(香典))

初盆で持参する不祝儀(香典)

仏教においては、四十九日以降は熨斗袋の表書きが変わるのが特徴です。
四十九日が済んで初めて迎えるお盆が「初盆(新盆)」となりますから、不祝儀を送る際には熨斗袋の表書きは「ご霊前」から「御仏前(御佛前)」へと変化します。

盆提灯については、近親者から贈られる地域も見受けられます。現在では、住宅事情やスペースなどの問題から現物ではなく現金を包む場合が多くなっていますが、提灯をお贈りする場合には地域によって風習が違いますので確認が必要です。例えば、関東では初盆のみ白い提灯を用いるしきたりがあります。また、喪家の家紋を入れる場合や、絵が入った提灯を用いる場合もあります。飾る日程を配慮し、お盆の1~2週間前には届くようにしたいものです。
喪家に飾るスペースなどの都合を伺った後で、喪家がある地域の仏具店や葬儀会社などに依頼すれば、その地域の風習に従った提灯を手配して頂けますので、確認をしてみましょう。

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